| こーへー君、今日はお父ちゃんとまーぼーといっしょに、遊園地にやってきました。 | |
| お父ちゃん: | 「次、どれ乗る〜?」 |
| まーぼー: | 「ぼく、観覧車!!」 |
| こーへー君: | 「ぼく、ほかのんがいい…。観覧車いや〜(>_<)」 |
| まーぼー: | 「こーへーの恐がり〜(^^)」 |
| こーへー君: | 「だって、高いトコイヤやもん!!」 |
| お父ちゃん: | 「ん〜…そやなぁ、ほなら、こーへーは乗らんと待っとく?」 |
| こーへー君: | 「う〜…。いやや乗る…。(>_<)」 |
| 高いところはイヤでも、置いてけぼりはもっとイヤな、寂しがり屋なこーへー君なのでした。(^^) | |
ゴンドラに乗り込むやいなや、お父ちゃんのズボンの端をぎゅっとつかんだまま固まってしまう、こーへい君。(笑) | |
| お父ちゃん: | 「なんやな〜、そんなズボンぎゅってされたら、くしゃくしゃなってしまうやん。」 |
| こーへー君: | 「だって〜(T_T;)」←すでに半ベソ。あかんたれ…。(笑) |
| まーぼー: | 「イエ〜イ☆」←ノリノリ。(笑) |
| まーぼー: | 「こーへーこーへー、めっちゃおもろーい♪」 |
| がっこがっこがっこがっこ←ゴンドラ揺らしてる。 | |
| こーへー君: | 「や、やめてぇなまーぼー!!(>_<)」 |
| お父ちゃん: | 「おっなんや〜ドアのカギってカンタンに開くんやん?開けてみたろかー。( ̄ー ̄)」 |
| こーへー君: | 「ぎゃーっ!?Σ(T□T;)やめてぇー!!!!」 |
| 天然ボケ二人の行動にこーへー君大ピンチ?!がんばれ、こーへー!!(笑) | |
| まーぼー: | 「もうすぐ、てっぺんやでぇ〜!(^^)」 |
| …ごんごんごんごん、がったん。 | |
| こーへー君: | 「な、なんで止まんのん?!」 |
| お父ちゃん: | 「おーええ眺めやなぁ〜。」まったり父ちゃん…。(笑) |
| こーへー君: | 「なんで?!なんで動かへんのぉ!!(T_T;)おかしいやん、故障してるんちゃうん!」 |
| まーぼー: | 「こーへー、そんな騒がんでも、だいじょぶやって。あ、窓開くやん。」ばこ。←開けよるし。(爆) |
| こーへー君: | 「まーぼー危ないって!アカンってば!!(T□T;)」←必死(笑) |
| お父ちゃん: | 「こーへーは心配性やなぁ。(^_^)」 |
| 高所恐怖症は、自分だけでなく、他人が高いところでムチャしててもコワイんよね〜。(^^;) | |
| こーへー君: | 「もーいや〜(T_T)降りる〜降ろしてぇ!!」 |
| まーぼー: | 「もう、下着くでぇ、こーへー。」 |
| お父ちゃん: | 「こーへーだけほって出て、ドア閉めたろ〜。(^o^)」ほんま、イジワル…。(笑) |
| こーへー君: | 「Σ(T□T;)なんで、そんなことばっかゆうのん?!ヒドイわ〜!!」 |
| まーぼー: | 「だって、おもろいねん、こーへー。(^^)」 |
| こーへー君: | 「ハラたつ!!」 |
| もう、なにがあってもこいつらとは観覧車なんかに一生乗らん。そう、心に固く誓う、こーへー君5歳なのでした。(笑) | |
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*+*+*追記。*+*+* このお話、実は、まったく私の想像からできたものなんです。高所恐怖症=王子はきっと観覧車、苦手よね♪(笑)ってことで、書いたんです。 ところが先日、友だちにある記事を読ませてもらったら…王子の高所恐怖症の原因って、ほんまに観覧車やったんですね?!(爆)もービックリ!こどものころに、観覧車に乗って事故に遭い、それ以来高所恐怖症なんだって…。まったくもって、この話できすぎ!(笑) あまりにもそのまんますぎて驚きました…。王子ぃ、ほんまに素ぅでこれ、ネタちゃうよね?(笑)(2001年7月某日) |